2011年12月13日

遠州灘海岸@ヒラメ釣行

<12/13(火) ヒラメ@釣果>

昨夜は、明日出撃と張り切って寝ましたが、午前3時に目が覚めてしまい、
なんとなく行く気が失せ、出撃はどうでもいい感じになっていました。
次に目が覚めたのは、午前5時3分。
迷うことも無く、起き出し支度をして、釣り場に着いたのは5時30分

月の灯りが、やけに海を明るく照らす早朝でした。
短時間の釣行だったので、近場のポイントに入り釣行。

波は、ややありますがなんとなく良い雰囲気。
あたりを見ても、アングラーの姿はありません。

今日のロッドは、青物用の天龍。
(ヒラメ用のゲームはお休み中)
「グンッ」と引いたあたりに合わせを入れますが、手ごたえ薄い。
重みがあるので、ゴミか枝でも釣れたのかとグイグイ巻きあげますが
近くに来て、グググッと魚の引きがあり、生命反応がロッドに伝わってきました。
でも、大した重みも無く、小物の模様。

ヒラメにしては、体高がありマゴチと間違えるほど・・・。
ジャスト40cmのヒラメでした。

持ち帰りかリリースか悩みましたが、太っているので家族5人の夕食のおかずに・・・。
夜が明け、そろそろ帰宅の時間。
期待の60cmオーバーは残念ながら手にすることは無理でしたが、贅沢も言えません。

5戦、4勝1敗。
  

Posted by 天雀 at 12:50Comments(0)TrackBack(0)釣果

2011年12月01日

遠州灘海岸@ヒラメ釣行

御無沙汰しておりました。
ずっと、御前崎でいろんな魚の釣行をしていました。
特に、カサゴ釣りにはまってました。(苦笑)

遠州灘のフラット釣行をするようになったので、ご報告いたします。

昨日(11月30日)仕事前にサーフへ
今年、3回目のサーフです。

サーフの釣行は11月下旬から始めたばかりですが、最近の釣行としては、11月26、27日に出動しました。
26日は、息子を連れて自宅より西の方面の砂浜に出撃、50cmジャストのマゴチをゲットしました。
しかし、周りを見ても釣果は0の様子、ラッキーな1匹でした。
27日は、息子と自宅より東方面に出撃、55cmのマゴチゲットとなりました。
やはり、周りで釣果のあった方は見当たらず、「渋い!」の一言ですね。
この日も、ヒラメの姿を見ることはできませんでした。
両日とも息子の部活があったため、午前5時30分から7時までの1時間半の釣行でした。

そして、昨日(30日)
仕事前のお散歩に砂浜へ
仕事前でもあったため、午前4時30分に出撃。
暗闇の中、心が折れそうになりながらも夜明けを待ちます。
前回2回の釣行で、本日のポイントは決めてありました。
しかし、海の状態は良くありません。
若干のうねりを伴い、全体的に波が立っています。
「こんな海に、ヒラメは居るのかな?」「なんか、シーバス狙いの海だよな~」と
一人つぶやきながらのランガンです。(周りに人影はありません)
最初に「ここだ!」と思ったポイントからかなり離れてしまった感じ・・・。
復路となりました。
徐々に東の空が明るくなり、海の状態もわかるように・・・。
「ヒラメは凪で釣れ!」どこにも凪は見当たりません。
それでも、離岸流らしき場所を重点にキャスト!
6時過ぎに「ここだポイント」に到着、3投目でガツン!
いきなり、ロッドが曲がり、ドラグが「ジー、ジー」
これって「ヒラメじゃないよね?シーバスのあたりっぽい!」と思いながら
魚の引きにロッドとリールを対応させて徐々に引き寄せます。
しかし、途中でぴたっと引きが止まり、リールを巻いても寄りません。
「???これって、ヒラメ?・・・多分、ヒラメ?・・・エイじゃないように・・・。」
そんな感じが3回ほどあり、そのたびにポンぴングして浮かせては引きよせました。
白いお腹・・・尾がないのでヒラメ決定!
「ヒラメを浜に引き揚げ、48cmくらいあるかな~^^」





お隣さんを見ると、なんか歩くとき、ぎこぎない。
そっか、なんか釣れてるんだ!

1匹確保できれば、それ以上釣る必要もなし、時間もない。
お隣さんに挨拶をした時、足元に横たわるヒラメを見てびっくり!
(でかい!70cmを超える代物だと直感!)
私「大きくて、太ってますね~70cmくらいあるんじゃないですか?」
隣「いいえ、60cmちょっとでしょ^^」
私「そんなことないでしょ(それが60cmちょっとなら、私のはソゲ!)」
隣「6時ちょっと前に来て、6時頃、ここですぐに釣れましたよ」
私「良いですね~!(やっぱり、ここだ!ポイントじゃん)」

がんばってください。と挨拶をして、家に直行!
自宅到着が7時、釣ったヒラメを計測すると52cm・・・。
お隣さんのヒラメって・・・軽く70cmオーバーじゃん!

釣ったのに、なんか素直に喜べない私・・・。
粘れば釣れる。しかし、粘れない私でした。

本年のサーフ、3戦3勝の無敗です。
  

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2011年09月26日

御前崎@太刀魚釣果

最近、ブログは自分の日記(メモ)になっています。
釣果はあるのですが、納得のいく狙った獲物が釣れない・・・9月に入ってからスランプが続いています。

<9/24(日曜日)>
本日は、初の太刀魚釣行へ
最近、狙った獲物が釣れず、かなりのスランプ状態・・・。
どうせ、太刀魚も釣れないだろうと思いましたが、旬を逃すまいと釣行に御前崎に!

午後5時頃到着・・・風強すぎ!
東南東の風、7~8mって感じです。
仕掛けは、たけぞう師匠のお勧め仕掛けに、餌はサンマの切り身

ポイントに行くと、ずらりと並ぶ竿。
しかし、風が強いため徐々に人は減り、最終的には一人でした。(寂し~)
ポイントも空きができたので、支度をしていると
お隣の釣り人が太刀魚を釣りあげました。・・・素晴らしい!
ここで、やる気が出ました。

タックルの支度をして、向かい風に向かって遠投・・・近投になってしまう。
そして、潮の早いこと早いこと・・・。
そんなこんなしているうちに、お隣さんも帰り支度!(寒い)
自分のウキを見ると、近くに寄ってきています。
ところが、よくよく見ると、ウキ下4mにある水中ライトの灯りが見えます。???
それも、なぜかウキより潮の流れの前に・・・。

どういうこと?
ロッドを立て、糸ふけを取り終わったとき、いきなりの当たり!
まるで、ワカナゴ、カンパチの当たりに似ている。
まさかね!
強い当たりの後は、少しは引きますが、重みだけがロッドに伝わってきます。
海面を見ると、銀色の細長い魚影が・・・。
あせりながら、一気に引きぬきました。
4Fの太刀魚を釣ることができました。

初めての釣行で釣ることができるとは・・・ラッキー!
このポイントでは、本日2本の太刀魚しか釣れませんでした。
確かに、まだ渋いですね。
夜10時30分を過ぎたので、太刀魚釣行の終了!

帰りに、常夜灯のあたりを見ていましたが、なんだか釣れそうな雰囲気!
もちろん、小アジですけどね。

オキアミもちょうど良い具合に溶けていましたので、
ロッドの支度をして、ぽいっと!
いきなり、小アジが3匹。
その後も、ポツリポツリと釣れ続き、34匹を釣っての本日の釣行は終了しました。

スランプ続きの9月でしたが、やっと満足できる釣りができました。
  

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2011年09月21日

御前崎@カワハギ釣果

なんと、1ヶ月ぶりの更新です。
すでに、私の存在は消えているのかも・・・。
高波にさらわれたとか、堤防から落ちたとか・・・。

いえいえ、毎週のように海に通ってます。
ブログ更新をしなかったのは、話題性に欠けていたからです。
だって狙っているのは、小アジなんですから・・・。
もちろん、カツオやワカナゴも釣ってはいます。
でも、御前崎の話題は同じですからね

・・・・ってことで、話題取りでカワハギを釣りに。

<9月18日(日曜日)>

本日は息子が中学校の部活動で、午後からの釣行になりました。
今日の狙いは、お刺身がヒラメの次に美味しいと評判(我が家)のカワハギ釣りです。
以前から、カワハギタックルは用意したあったので、餌のアサリを購入して御前崎に・・・。

みなさん、暑い中青物を狙っている様子。
私たちは、堤防添い狙いなので、邪魔をしないように間に入れていただき、カワハギ釣り。

しかし、餌取りが多い。
投入した餌は、秒殺です。
犯人は、小フグ・・・4cmほどの・・・。
着底する前に、餌は無くなっている模様。

でも、確実にカワハギはいます。
のぞきこめば、カワハギの姿が見えます。
数も数匹ではない様子。
ときどき、カワハギとわかる「コツン」という当たりもあります。
まだ、小物(10~13cm)ですが数はいます。

餌取りをかわしながら、釣ったカワハギ、私の自己記録を10cmもオーバー
なんと、28.4cm。





その後も1匹を追加しましたが、こっちは小物。
餌取りに苦戦をしていた息子も帰り間際に小物ゲット!

結局3匹の釣果でしたが、お刺身で大変美味しくいただきました。
肝もそろそろ大きくなってきています。
10月頃が旬かもですよ^^

ちなみに、コウイカ釣れました。
サイズは100g前後です。
こちらも、10月下旬が良いかもです^^  

Posted by 天雀 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)釣果

2011年08月20日

御前崎@ソウダカツオ

<8月20日(土曜日)>
2週間ぶりの海での釣りになります。
本日は、一人での釣行。
狙う獲物は・・・・決めてません。
アオモノ、小アジ、そして噂のソウダ(カツオ)狙い。

いつもの場所に行き、まずはアオモノ狙い。
釣針8号、ハリス2号、幹糸4号・・・5号ウキを付けてのサビキ釣り!(笑)
私は、ルアーにこだわっていません。
もちろん、餌釣りもしますし、サビキ釣りもします。
一番効率が良い釣法を選びます。
なぜなら、釣りを楽しむ他に、食を楽しむことも考えているからです。

それにしても、釣れない、釣れてない。
2時間の釣行で魚を見たのは、隣のおじいさんのアイゴと反対側のお兄さんの
ウミタナゴだけです。
そんな時、神からのお告げが・・・。
「こっちでソウダが入れ食いだよ~」
それならばってことでタックルを片付け、移動しようとしたら
お隣さんにワカナゴがヒット!
それを見て、私ももう一度タックルを準備・・・。
しかし、すでに時遅く、静寂だけが釣れるばかり・・・。

やっぱり、神のお告げを聞かなくては・・・。
神のところに到着、周りの状況は・・・爆釣!
ところで師匠のタックルは・・・あれ?釣ってない。
竿先が陸の方を向いています。
あたりの様子を見ているだけで、釣る気がありません。
「今まで、釣る場所があったんだけどね。でも、すぐに空くからやってみたら?」
私も30分ほど様子を見ることにしました。
それにしても、釣れてる釣れてる。
海洋でのカツオの一本釣りを見たことがありますが、あんな感じで釣れてます。
中には、サビキに2本もソウダが掛かっていたり・・・。
初めてみた光景に、笑いが出ます。
でも、こんなに釣ってどうするの?
クーラーに入りきらないほどのソウダ・・・。
多い人で、30~40本、竿を出している人なら少なくても4~5本は持ってます。

ここで、神様の一言。
「ヒラ(ソウダ)なら良いけど、マル(ソウダ)だからね~。血身が当たるんだよね。
血抜きして、保冷して持ち帰らないと怖いよ。それでも、生(刺身)は避けた方が
無難だね。」
とても参考になりました。
危うく、刺身で食べるところでした。って、まだ釣ってない。(苦笑)

師匠の指示で、少し空いた場所に入れていただき、タックルを準備。
えんやこらとキャストしたと同時に、ウキが海中に吸い込まれます。
思い切り合わせたら、針が飛びました。(笑)

次は慎重に魚とのやり取りをして、これまたえんやこらと抜きあげました。
40cm前後のソウダ(カツオ)でした。
カツオだけに、引きは強く、ルアーでの釣行なら十分楽しめる釣りです。
ただ、あまり引きを楽しんでいると、お隣さんとお祭りをしてしまいますので
ある程度で抜きあげる必要があります。
5本のカツオを確保したので、皆さんの釣行を眺めながら終了としました。

私にとっては「初カツオ」でした。(笑)
  

Posted by 天雀 at 19:23Comments(0)TrackBack(0)釣果

2011年08月15日

お盆休み(長野にて)

お盆と正月になると、私たち家族は、4泊で夏は避暑、冬はスキーに長野に行きます。
そして、今年も行ってきました。
4泊のうち、2日くらいは渓流で釣りをします。
渓流と言っても、人工で作られた釣り堀みたいなものです。

この釣り堀(?)は、料金は高いですが釣り放題・・・何匹釣っても持ち帰りOKです。
ここでの釣果が、長野で過ごす朝食のオカズに大きな影響を与えます。
5人家族、少なくても15匹は釣らなくては!

<8月11日(木曜日)>
今年3度目になりますが、今までの釣果は私と息子(借り竿2本)で15匹。
初年度7対8、昨年度8対7で1勝1敗(毎年15匹)となっています。

お店の方が言うには
「だいたい1時間で2~3匹が一般的ですね。でも多い方は10匹も釣りますよ」
ってことは、私たち親子は一般的に毛が生えたようなもの・・・。

この言葉が、私たち親子に火をつけました。
今年は、今までの経験を生かし、数が釣れる場所を決めてのピンポイント釣行!
9時の開店に間に合うように出撃!
料金を払い、竿と餌を受取り、決めたポイントへGo!
入れ食い状態で、20分で20匹ほどをゲット!
その後、私たち親子の釣果を見ていた釣り人達が、私たちのところの押し寄せます。
はっきり言って、釣りになりません。
中には、見物人もいるし、写真を撮る人まで現れる状態です。

押し寄せた人達が釣れるかっていうと・・・釣れてません。
そのごった返した中でも、私たち親子は釣果を加えます。
あまりにも人が集まりすぎ、釣りにならないので1時間で終了。
結局、39匹を釣りあげました。
網袋にニジマスをいっぱいにして帰る私たちを見る目の痛いこと・・・。
「たくさん釣れましたね~」と何人もの人に言われ、少し良い気分。
私たちのところに、いち早く来て釣ってた初老の男の方からは
「場所じゃなく、腕だね~」と褒めていただきました。
お店の方からも、目を丸くされ、持ち物チェックをするような目で見られてました。(笑)
息子と娘が「次に来たら、釣っちゃだめ!」って言われるかもよって笑ってました。

宿に帰ってから、魚を捌き冷蔵庫で保管
毎日、ニジマスの塩焼きです。
でも、とても美味しいですよ^^
海の魚も良いですが、たまには渓流の魚もGoodです。

避暑に来たのに、今年の長野は陽射しが強い!
日蔭はとても涼しく、過ごしやすいのですけどね~

<8月14日(日曜日)>
今日は長野での最終日、午後から帰宅するので、午前におみやげ確保釣行!
今日は、お盆休みの人も釣り場に来ると予想。
少し早めに出撃しましたが、3番手の受付になりました。
「今日は、場所を取られちゃってるかも・・・」と言いながら
息子は、先日と同じ場所に直行です。
運良く、先行者は上流に行った様子。
速攻で支度をして、釣行開始!
でも、当たりはありますが、なかなかヒットしない様子。
前半の30分経過で、15匹程度の釣果です。

釣り人の数も増え、私たちのポイントへも人が押し寄せてきます。
まぁ、ここでマナーを言うのは野暮ってものです。
誰も釣りたいし、釣れてる場所に集まるのは仕方ないですね。
ただ、竿先で川を突いたり、人の垂らした道糸を竿先で退けるようなことは
常識以下のことです。
子供がやっていたら、注意するのが親なのですが・・・。
親の教育が悪いんですね。
(子供の教育ではありません、その先代の教育が悪いんです。)

気分も悪くなったので、早々に引き揚げました。
釣果は、32匹。
まぁ、これくらいで十分でしょ^^
釣ったニジマスを捌き、クーラーボックスに氷を十分に入れて
保冷して帰宅し、おみやげとなりました。
  

Posted by 天雀 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)釣果

2011年08月04日

御前崎釣果報告@小アジ・カンパチ

報告が遅くなりましたが、御前崎での釣果です。

<8月3日水曜日>

本日、夏休みをいただき、真雀と伴に御前崎に釣行!

真雀としては、せっかく覚えかけたキス釣りをしたかった様子ですが、
台風の影響を受けて遠州灘は大荒れ、キスなんて釣れるわけもなく、
午前3時30分起床で、アジと青物の調査に御前崎に向かいました。

最初に狙うのは、小アジです。
夜明け前から、1時間の勝負です。
はっきり言って、日が出たらさっぱり釣れなくなります。
一応、50匹は確保できたので、次に狙うはカマスです。
ところが、全然姿がありません。
もちろん、釣れる様子もなく、時間は過ぎて行きます。

お隣で釣行しているサビキ&生き餌釣りの方は、イワシがメインで釣れ
てます。
少し場所を移動して、カマスを狙いますが、全然反応もありません。

海の濁りに、12~13cmのアジが混じるようになりましたので、アジ釣りの
再開コマセを買いに、釣り道具屋さんにひとっ走り!
・・・買ってくると釣れなくなるんですよね。
それでも、10匹前後のアジを追加しました。

カマスサビキで、釣れないカマスを釣っていた真雀もカマスを2匹釣りまし
たがなかなか、後が続きません。

少し離れた場所からは、カンパチ・ワカナゴの名前が飛び交っていますが、
釣りあげることができない様子。

私は、アジ用のサビキにアイゴが釣れるだけ・・・全部で6匹釣りました。
そんな中、私のサビキに強烈なあたりが・・・。
どうせ、アイゴだろうと思っていましたが、真雀の「カンパチ」の声
一か八かで一気に引き上げ、カンパチ(24cm)をゲットしました。

これに味を締め、お隣で釣れたイワシをいただいて、私も初の生き餌釣り
開始後、5分で、カンパチの強烈なあたりが来ました。

サビキで釣れたカンパチよりも一回り大きなカンパチ(27cm)でした。





いよいよ、青物の季節かもですね^^

  

Posted by 天雀 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)釣果