2008年05月22日
御殿場4兄弟
6月は、我が家のオオクワガタ等の羽化ラッシュの時期です。
現在、ご覧のとおり6月の羽化に備えて、蛹になっています。

この蛹は、オオクワガタです。
静岡県の御殿場で採取された成虫からの累代飼育して育てています。
この4兄弟が羽化した時の大きさは、67~72ミリですので、我が家では平均的な「国産オオクワ」の大きさです。
誕生しましたら、お披露目いたします。

なかなか太い大顎をしていますので、羽化が楽しみです。
♀たちは、既に羽化ラッシュをしています。
※気温が上昇したために、菌糸の劣化が激しく、蛹室が崩れる可能性がでてきたので人工蛹室に移しました。
人工蛹室を使用する場合は、蛹に合ったものを使用してください。
また、人工蛹室を使用するのは、細心の注意が必要ですので、むやみに人工蛹室の使用はやめましょう。
現在、ご覧のとおり6月の羽化に備えて、蛹になっています。

この蛹は、オオクワガタです。
静岡県の御殿場で採取された成虫からの累代飼育して育てています。
この4兄弟が羽化した時の大きさは、67~72ミリですので、我が家では平均的な「国産オオクワ」の大きさです。
誕生しましたら、お披露目いたします。

なかなか太い大顎をしていますので、羽化が楽しみです。
♀たちは、既に羽化ラッシュをしています。
※気温が上昇したために、菌糸の劣化が激しく、蛹室が崩れる可能性がでてきたので人工蛹室に移しました。
人工蛹室を使用する場合は、蛹に合ったものを使用してください。
また、人工蛹室を使用するのは、細心の注意が必要ですので、むやみに人工蛹室の使用はやめましょう。
2006年09月21日
リツセマオオクワガタ(東ジャワ)



インドネシア・東ジャワ産 ↑(累代:WILD)♂62ミリ

Dorcus ritsemae ritsemae

インドネシア(ジャワ島・スマトラ島)・フィリピン(ミンダナオ島)・タイ・マレーシア(ボルネオ島)等

①別名バリーオオクワと言われ、こちらの方がなじみのある名前である
②産地により大きさや大顎の形に違いがあり、特にスマトラ島産はシェンクリングによく似ている
③体は小型で大顎は湾曲している
④スマトラ産の気性はやや荒く♂♀同居飼育は♀殺しの危険がある

体長:野生虫 ♂73ミリ 飼育虫♂73ミリ(スマトラ産野生虫♂79ミリ)

♂65ミリペア:1,000円~ (WILDの入荷があり安い)

(あまり大型にならないため人気は低い)
(あまり大型にならないため人気は低い)
(1年~3年)
(非常に丈夫である)
(飼育最適温度:20度~26度)
(菌糸・添加醗酵マット)
(1年~1年半)
(昆虫専門店・ネットオークション)2006年09月20日
グランデスオオクワガタ(ラオス)

↑ラオス サムヌア(大顎が大きく腹部とのバランスが良い) F2 78mm

Dorcus grandis grandis

グランデスオオクワガタの棲息地はラオス・ベトナム・インド北東部・中国南部

①オオクワガタの仲間では最大(最長)となる
②大顎は湾曲し、内歯は前を向かず中央を向く
③体形は腹部が大きく、大顎が湾曲しているためバランスが悪い個体が多い
④性格は温厚であるが、♂♀同居飼育では♀殺しの危険がある
⑤産卵に癖があり、ダラダラと長期に及び産卵する

体長:野生虫 ♂92ミリ 飼育虫♂88ミリ

♂75ミリペア:10,000円~ (産地や体系により価格が違う)

(最近人気が出てきた)
(大型は人気がある)
(2年~3年程度)
(やや丈夫であるが 乾燥・高温に弱い)
(飼育最適温度:18度~25度 乾燥に弱い)
(菌糸飼育)
(1年~2年)
(昆虫ショップ・ネットオークション)2006年09月20日
シェンクリングオオクワガタ

台湾 南投縣 合望山産 (累代:CB)↑

Dorcus schenklingi

台湾(南投縣・高雄縣・桃園縣・嘉義縣)中国

①台湾では特別保護昆虫に指定され、採集・持ち出し禁止の希少種である
②体形は大型のコクワガタのようなアンタエウスを細長くしたような感じであり、
80ミリを超える♂はかなりの迫力がある
③性格は非常に荒く攻撃的であり、ペアリングでは♀殺しもある

体長:野生虫 ♂88ミリ 飼育虫♂88ミリ

♂75ミリペア:5,000円~ (希少種であり、採取ができないため高価である)

(大型であり人気がある)
(希少価値があり人気は高い)
(2年~4年)
(非常に丈夫)
(飼育最適温度:18度~27度)
(菌糸飼育・添加醗酵マット)
(1年~2年)
(昆虫専門店・ネットオークション)2006年09月19日
ヒメオオクワガタ

静岡県 水窪産 (幼虫採取WF0) 大型52ミリ↑

Cyclommatus metallifer

日本・朝鮮半島・中国北部など

①標高1、000mを超える高山に棲息している。
②足が長い(木の枝などに捕まるため)
③性格は多少気が荒くペアリングでは♀殺しもある
④名前(ヒメ)のとおり小型であり、55ミリを超えるものは珍しい
⑤ブリードはかなり難しく確立されていない

体長:野生虫 ♂58ミリ 飼育虫♂-ミリ

♂40ミリペア:4,500円~(売買は採取虫がほとんどである)

(体長も小柄であり、管理が必要であるため人気度は低い)
(希少種であり人気は高い)
(1年~2年)
(やや弱い)
(飼育最適温度:18度~23度)
(飼育最適温度:16度~22度 菌糸)
(1年前後)
(昆虫専門店・ネットオークション)2006年09月18日
オオクワガタ(日本産)

↑北海道檜山郡厚沢部町産 (累代:F4)

Dorcus hopei binodulosus

日本(本州、四国、九州、北海道の南部)
同種が朝鮮半島・中国の一部にも棲息している

①日本を代表するクワガタムシで飼育人気はNo,1である
②10年前は「黒いダイヤ」と呼ばれ、大変高価であったが、近年飼育が盛んになり入手も容易になった
③性格は温厚であり、昼間は木の陰、樹洞や落ち葉の下に隠れている

体長:野生虫 ♂76ミリ 飼育虫♂82ミリ
産地により体形に違いがあり、幅広で大顎の太いものに人気がある

♂70ミリペア:3,000円~ (産地・体系により価格が違う)

(飼育人気No,1)


(2年~4年、最長6年)
(非常に丈夫)
(飼育最適温度:18度~27度)
(菌糸飼育・添加醗酵マット)
(1年~2年)
(昆虫ショップ・ネットオークション)

