2008年06月13日

アンタエウスオオクワガタ(インド)

私の友人の「東京TOTOROさん」の<花のサンパチトリオ・ブログ開設3周年企画>に応募して、見事アンタエウスオオクワガタをGetしました。

このすばらしいクワガタを出品してくださったのが「ユーべさん」です。

ユーべさんは、ギネス記録(飼育大型記録)をいくつか所有しているすごい方なんです。
そして、私が知る「飼育の神様」の一人です。

ユーべさんからいただいた、アンタエウスをご覧ください。
(このサイズですが、ユーべさんにとっては標準以下なのかも知れません)

アンタエウスオオクワガタ<東インドのアッサム州メーカーヒルズ産>





すごいでしょ^^ かっこ良いでしょ^^ 綺麗でしょ^^ クワガタ好きにはたまらない風格です^^


今度は、前から^^





すごいでしょ^^ かっこ良いでしょ^^ 綺麗でしょ^^ クワガタ好きにはたまらない風格です^^


ところで、我が家にも「インドアンタエウス<ウエストベンガル州カリンボン・ラバ産>」がいるのです。

同じインドでも、体型や大顎の違いがあったので、比較写真を撮影してみました。











今年、このアンタエウスをブリードして、いただいた種親より大型を目指します。

目標「80ミリUP!」


ユーべさん、本当にありがとうございました。m(_ _)m  
Posted by 天雀 at 12:15Comments(4)TrackBack(0)アンタエウス

2008年05月26日

真珠の瞳(マレーアンタエウス)

最近、私の所にやってきた真珠の瞳(パール・アイ)のマレーアンタエウスオオクワガタの女性(笑)
その円らな瞳は、誰もが驚きと美しさに言葉を失う!





現在、日本で私の知る範囲では、このマレーの血統だけが存在しています。
希少価値は、かなり高いものになります。

昨日、累代を出すために産卵セットに♂と一緒に入れました。
ブリードが成功してくれることを祈るだけです。
(希少なものほど累代飼育に失敗していますので、とても不安です)

♂の瞳は、黒ですが、良く観察をすると一般的なアンタエウスの黒い瞳とは違いますので、
メンデルの法則で言うと、BWだと思います。



  
Posted by 天雀 at 20:06Comments(0)TrackBack(0)アンタエウス

2006年10月01日

アンタエウスオオクワガタ(マレー)




マレー(キャメロンハイランド産) ↑(累代:F4)♂71ミリ



Dorcus antaeus


アンタエウスオオクワガタの棲息地:インド・ネパール・ブータン・タイ・ラオス・ベトナム・ミャンマー・
マレー半島・中国雲南省


①世界3大オオクワガタの一種である
②産地により大きさや大顎の形に違いがある(マレー産は比較的小型で、内歯は横を向く)
③体は幅広で光沢はインド産より弱い、大顎は極端に湾曲している
④気性は温厚であり♂♀同居飼育が可能であるが、乾燥や高温には弱い
⑤産卵時は♀による♂への攻撃があるため別居飼育が安全である
⑥インド産に比べ小型であるが、大顎の湾曲と内歯に人気があり希少性も高い


体長:野生虫 ♂--ミリ 飼育虫♂77ミリ


♂60ミリペア:4,000円~ ♂70ミリペア:20,000~(マレー産・体形により価格が違う)


(やや小型であるが大顎が非常に人気がある)
 (やや小型であるが希少性が高い)
(2年~3年)
(非常に丈夫であるが、高温や乾燥に弱い)
(飼育最適温度:18度~26度 乾燥にやや弱い)
(菌糸・添加醗酵マット)
(1年~1年半)
(昆虫専門店・ネットオークション・希少)

  
Posted by 天雀 at 11:49Comments(5)TrackBack(0)アンタエウス

2006年09月21日

アンタエウスオオクワガタ(インド)


インド・ラバ産 ↑(累代:WF2)♂80ミリ



Dorcus antaeus


アンタエウスオオクワガタの棲息地:インド・ネパール・ブータン・タイ・ラオス・ベトナム・ミャンマー・
マレー半島・中国雲南省


①世界3大オオクワガタの一種である
②産地により大きさや大顎の形に違いがある(インド産は大型になり、内歯は前方を向く)
③体は幅広で光沢があり大顎は湾曲している
④気性は温厚であり♂♀同居飼育が可能であるが、乾燥や高温には弱い
⑤産卵時は♀による♂への攻撃があるため別居飼育が安全である


体長:野生虫 ♂88ミリ 飼育虫♂86ミリ


♂70ミリペア:4,000円~ ♂80ミリペア:20,000~(インド産・体形により価格が違う)


(大型で美しく非常に人気がある)
 (大型で美しく人気が高い)
(2年~3年)
(非常に丈夫であるが、高温や乾燥に弱い)
(飼育最適温度:18度~26度 乾燥にやや弱い)
(菌糸・添加醗酵マット)
(1年~1年半)
(昆虫専門店・ネットオークション)
  
Posted by 天雀 at 10:34Comments(0)TrackBack(0)アンタエウス