カブトムシ簡単飼育
子供に人気のカブトムシが、そろそろ蛹になるために部屋を作り出します。
幼虫を飼育していて、春先に死んでしまったり、変形(羽化不全)のカブトムシが
出てきたりしませんか?
国産のカブトムシは、サナギの部屋を縦に作りますが、知っていますか?
土(マット)の深さが、最低でも20cmないとサナギの部屋を作ることができずに、死んでしまいます。
そこで、簡単な飼育方法を教えます。
1.5リットルのペットボトルを用意し、ボトルの肩のところで切断します。
マットを底から3~4cm固く詰めます。
切断した位置より3cmを残しマットを押し詰めます。(固からず柔らかからず)
幼虫を入れます。(1ボトルに1匹)
ビニール等で切り口をふさぎ、ビニールテープ等でしっかり蓋をします。
蓋になったビニール等をツマヨウジなどで、幼虫が呼吸できるように穴を開けます。(10箇所くらいでOK)
<注意事項>
・直射日光の当たらないところで、静かに成虫になるのを待ちましょう。
・ボトルを倒したり、ゆすったりすると、死んでしまうことがありますので、やめましょう。
・マットは、やや水分を多めにしてください。(マットをにぎって水が出るのは水分が多すぎです)
・6月にサナギになる準備をして、7月にサナギになります。
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